「もっと自分らしく生きたい!」
そう思っているのに、ついつい周りの顔色を伺って疲れてしまう……なんてことはありませんか?
最近よく聞く「自分軸」と「他人軸」。
実はこの違いを知るだけで、毎日のモヤモヤが驚くほどスッキリするんです!
今回は、日常のよくあるシチュエーションを交えて、私、YUKI流に分かりやすく解説します!(^^)
読み終わる頃には、あなたの心が少し軽くなっているはずです♡
どっちのタイプ?3つの場面で比べる「自分軸」vs「他人軸」
まずは、よくある3つの場面で「自分軸の人」と「他人軸の人」の反応を比較してみましょう(╹◡╹)
①会議の場面(部下A→他人軸 部下B→自分軸)
上司「では、D案で進めようと思うけど、他に意見はあるかな?」
部下A「……(本当はC案がいいと思うけど、上司に反対して評価が下がるのは嫌だな。黙っておこう)」
部下B「はい!私は効率を考えるとC案が良いと思います。」
上司「なるほど。でも今回はコスト優先でD案にしたいんだ。」
部下B「承知いたしました。理由が分かったのでD案で進めます!」
【解説】
Aさんは「他人からの評価」が判断基準。Bさんは「自分の素直な意見」を伝えつつ、結果(上司の判断)も柔軟に受け止めています。
②友達との会話(A→他人軸 B→自分軸 C→2人の友達)
C「今、黒髪ロングがモテるらしいよ!清潔感が大事なんだって。」
A「えー!そうなんだ!今の茶髪ミディアム気に入ってるけど……モテるなら黒髪ロングにしようかな。」
B「へ〜!そうなんだね。でも私は今のショートが自分に似合ってて好きだから、このままでいいや♪」
【解説】
Aさんは「世間の流行や情報」を優先。Bさんは情報を聞いた上で「自分がどうしたいか」で選んでいます。
③恋人との会話(A→他人軸の自分 B→自分軸の自分)
彼「今日、アクション映画見に行かない?」
A「(アクション苦手だけど、断って嫌われたら嫌だな……)うん、いいよ!」
B「私は水族館に行きたい気分だけど、映画がいい?……そっか、じゃあ映画にしよう!でも、アクション以外がいいな♪」
【解説】
Aさんは「相手に合わせること」が目的。Bさんは「自分の希望」を伝えた上で、二人で楽しめる着地点を探しています。
な〜んとなく分かります?(^◇^;)
ひと目でわかる!自分軸と他人軸の比較表
ここまで読むと「自分軸の方がいいじゃん!」と思うかもしれませんが、私は「どちらが良いも悪いも、へったくれもございません(笑)」と思っています。
大切なのは「どちらが自分にとって心地よいか」だけ。
違いを一覧表にまとめてみました!
| 比較項目 | 自分軸 | 他人軸 |
| 判断基準 | 自分が「正しい・好き」と思うか | 他人が「正しい・良い」と言うか |
| 行動の理由 | 「自分がどうしたいか」で決める | 「どう思われるか、どうすべきか」で決める |
| 対人関係 | 自分の意見も伝え、相手も尊重する | 自分の意見は言わず、相手に合わせる |
| 期待と依存 | 自分に責任を持つ(他人に期待しない) | 他人に期待し、思い通りでないと不満が出る |
あくまで、私基準での違いになりますので、人によっては違う考え方もあるかもしれませんが、こんな感じでしょうか(^^)
簡単に言えば、普段の生活の中で、自分に意識が向いているか、他人に意識が向いているかの違いですね(╹◡╹)
自分軸の人は「ただ自分に素直なだけ」
例えば、物凄く個性的な芸能人やアーティストの方々、ご自身の周りにいらっしゃる個性的だなと思われる方々を想像してみてください。
(ちなみに私も考え方が変わっていると言われますが(^◇^;)(笑))
彼、彼女たちは、自由に自分を表現しているだけで、それを相手に強要はしませんよね。
自分をしっかり持っている人の言葉はとてもパワフルで、時に人を感動させ人の気持ちを軽くします。
最近は自分軸で生きる若い方も増えていて、その真っ直ぐな姿に世代を超えてファンが集まっているのを感じます(╹◡╹)
自分軸で生きている若者が増えているということですね(^^)
もちろん、人によって捉え方は違いますので、
「若いくせに生意気だ、わがままだ、何も分かってない、変わってるな、冷たい人だな、それは間違っている」
などと色んな評価をされてしまうこともありますが、自分軸で生きてる人は、そのような評価をいちいち気にしていたら、そもそも発言できませんので気にしません。
そして自分と向き合って自分自身を知っているからこそ、人それぞれの考え方や価値観は違うことも既に知っており、「自分には理解はできなくても、自分のことを理解できない人だっているのだから、色々な生き方があって良い」と相手のことも尊重できるのです♡(╹◡╹)
自分の良いところも悪いところも全て受け入れちゃって生きてるんですね♡(^^)
まとめ:幸せへの近道は「自分で選ぶこと」
先ほどもお話ししたように、自分軸、他人軸に良いも悪いもございませんので、重要なのは自分が心地よいと思える生き方であるかどうかです。
他人軸だって、周りと自分を比較してみたり、人に合わせて生きていくことで、勉強になったり、心地いいと感じる方だっていらっしゃいますので、それはそれで良いのです(╹◡╹)
私たちは無限に存在する可能性の中で、どんな状況であれ、どんな環境であれ、最終的な判断は、必然的に自分自身で決めて自分の人生を自分で創り続けております。
「他人軸で周りに合わせて生きるのが平和で心地よい」という時期があってもOK!
ただ、もし今あなたが「なんだか息苦しいな」と感じているなら、少しだけ自分に意識を向けてみてください。
「本当の自分はどうしたい?」
ふと立ち止まって向き合うことが、自分を深く知るきっかけになりますよ♡
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
“【心がラクになる】「自分軸」と「他人軸」の違いって?人間関係の疲れをリセットするヒント” への1件のフィードバック
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